COLOR CROW 黄靱之翼終幕


久しぶりにブログ書きます。 めちゃくちゃ長いです。
2/18(日)に、舞台「COLOR CROW 黄靱之翼」が幕を閉じました。 ご観劇くださった皆様、ありがとうございました!
今作で映画も含めシリーズ5作目となりました。
ご来場くださった関係者やお客様から、「前回のCOLOR CROW 黑韻之翼よりも、脚本、映像、殺陣など全てスケールアップした」との感想を幾つも頂けました。 ありがとうございます。
脚本を作っている時は本当に孤独な作業なので、「本当にこれで面白いのか?」というネガティブな感情が襲ってくることもあり、上演するまで安心出来ないのです。 実はプロデューサー、演出家をはじめ、キャスト、スタッフもほとんどの人は稽古期間でも脚本を褒めるような言葉を言ってくれないので (笑) まあ、演出家が脚本を兼ねる場合を除き、原作者や脚本家が常に稽古場にいることは普通ないので当然と言えば当然ですが(苦笑) あ、村上幸平と美術の松本さんだけは「脚本が面白い」と言ってくれてましたね(^ ^) この2人ホント良い人。
という訳で、千穐楽の翌日は疲労と安堵がどっと降りかかり、丸々2日は屍となっておりました(苦笑)
今回は脚本はもちろん、「マルチオープニング」「写真撮影OKシーン」「エクストラシーン」などをやるのも提案し、かなり苦労もしました。 これまで通りのやり方では、正直言って運営サイド的に厳しいと言う声を受けてのことです。 でもこの提案に関しても、内部から「そんな撮影OKなんて、各事務所さんが了承する訳ない」などと否定的な言葉を一部受けつつも、聞くだけ聞いてみてと嘆願していたら、意外にも大丈夫だったと言う。。 お客様の反応を見ていると、やって良かったと思います。 これらの追加シーンがあることで毎回勝手が変わるので、対応してくれたスタッフ、キャストの皆様には本当に感謝です。
黄靱之翼のストーリーに関しては、当初は「杏莉が卒業する話にしよう」と言った案があり、その方向で一度は書いていたのですが、自分の中にある「ハッピーエンド好き」が最後には勝ってしまい、杏莉を卒業しなくて済む形になりました。 ビジュアル撮影の時に設楽銀河に久しぶりに会うと、「聞きましたよ、裕也さん僕を殺そうとしていたらしいですね」と文句を言われたのは心外でした(笑) 誰からどう聞いていたんでしょうね。 文句言われるなら殺しておけば良かったかな(笑)
銀河はアクションも蒼霧之翼から比べるとかなり成長していて、まだ伸びしろがたくさんあります。今後の更なる成長を期待しています。
COLOR CROWは基本的には阿佐美煉が主役の物語です。なので、煉役に高本学が決まった時から、どうすれば高本学と阿佐美煉が上手くリンクしていくかなと考えています。元々魅力溢れる俳優さんですが、学の苦手な部分なども理解しつつ、俳優としても幅が出来たら嬉しいと。今回は珍しく共闘するシーンもあり、1人の俳優として楽しい時間を過ごさせてもらいました。
黄靱之翼は、煉と杏莉2人の絆がメインのストーリーですが、その他の「絆」も素敵に描きたかった。 倭人と杏莉の「親子の絆」 椿と倭人の「過去のバディの絆」 聖護と三月「バディの絆」 優斗と凪沙の「未来のバディの絆」 カムイとトゥスクルの「擬似親子の絆」 大迫と福丸の「Dolceの絆?」 舞龍とトゥスクルの「過去の生い立ちの絆」
裏の設定では、舞龍の兄弟は幼い頃にトゥスクルに世話になっていたことがあるのです。 周兄弟が政府の中心に取り立てられるだいぶ前に、トゥスクルは何人かの仲間と共に、国の中枢から離れたあの地に移った。
煉と杏莉の最後のシーン。 これも書いては消し書いては消しを何度も繰り返していました。 結果的に、2人とも正面から向き合ってくれたお陰で、あのシーンが成立しました。 2人の頑張りに感謝。
聖護、三月は役を自然に演じてくれ、安心感が増しました。諸事情で出番は少なくなってしまったけど、次回以降の活躍に期待してます。 三月役の阿部快征はコロナ禍に上演したをワンナイトバタフライ」という舞台で出会ったのですが、この人は本当に器用。殺陣もあまり得意じゃないと言いつつも、見せ方を分かっているようで難なくこなせます。まだ上に連れて行ってあげたいけど、稽古になかなか来れないのでおいおい。 そんな快征がとあるシーンだけいつも上手くいかなくて、よく悩んでたんです。悩んでるの珍しいから可愛く感じました(笑) 流石に千穐楽では上手く行きましたね。
舞龍役の五十嵐啓輔は、いつも以上に大変な役目だったと思うけど、弱音を吐かず最後までよく頑張ってくれた!ありがとう!今度メシでもご馳走しないと! 後々の笑虎のこともあり今後が気になる舞龍ですが、この役は五十嵐啓輔以外には演じるのは難しいとさえ思うようになりました。彼は本物の舞龍です。
大迫役の村上幸平は、自分の見せ場を誰よりも理解してそれを膨らませるのが誰よりも長けてるので、いつも助かります。これからも伸び伸びやって欲しい。声も良いので台本になくても歌を入れますが、ダメと言ったことは一度もありません。
福丸役の杉江優篤。前回と比べると出番は少ないながらも、「虫取り網アクション」や「拷問シーン」など印象に残るシーンもあり、さらにそれを上手く演じてくれました。次はまた彼に前節やってもらいたい気がしてます。
八神優斗役の千葉瑞己、凪沙ヒロ役の瀬戸啓太の2人は、2人とも器用そうで実は不器用なところがあり、稽古場から2人でよく芝居の話をしているのを見かけました。この2人が1番脚本について聞いて来てくれたと思います。次はもっと活躍の場が作れますように。2人ともとにかく顔が良いので好きです(笑)
トゥスクル役の武智健二さん。この方とは25年前、東映のとある映画でご一緒して以来の共演でした。その映画は自分にとっての初めての映画の現場で、当時武智さんはまだ26歳くらいで、JACの若手ナンバーワンくらいの勢いのある先輩俳優でした。 その時からのご縁で今回ご一緒出来たのは嬉しかったです。おじいさん役で得意のアクションシーンはあまりないと言う中で、きちんと爪跡残せるのは流石です。
カムイ・乃木倭人役、笠原紳司。 同い年で同じくらいの身長の俳優は初めて会ったかも。海賊の頭領カムイ、元バディの乃木倭人を豪快に演じてくれました。素敵だったでしょう? 本番に入ってから、舞台上で何度も心を動かされる瞬間があり、俳優としてとても良い時間でした。 満身創痍と顔に書いてあるくらい、気迫のこもった千穐楽でした。 千穐楽と言えば、ラストの椿と倭人の回想シーン、リアルに感動してしまい、いつもなら倭人が出て行った方向を見つめるはずが、身動きが取れないと言う現象が起きてしまいました。なかなか無いので自分でもビックリしました。これが笠原紳司と言う俳優の凄さなんでしょう。
個人的な心残りは、神楽瑠唯と白瀬礼音をもっとたくさん描きたかった。優斗と凪沙も。 次回はその辺も踏まえてストーリーを作ります。 全然劇場も何も決まってないので、いつになるかも分からないのですが。。 どうにかしてでも続編はお届けしたいと思っています。 もしかしたらクラファンなどもやらないと厳しそうなのか、今後上層部と協議して、どこかのタイミングで発表します出来るよう頑張ります。 それまで、心の準備をしつつ、待っていてください。 出来ることなら布教活動をしてもらえたら1番喜びます。 宜しくお願いします。

長々と書きましたが、ここまで読んでくれたあなたは変人です(笑) そして立派なカラクロ信者です(笑)
信者たちの期待は裏切らないので、安心してドキドキしててください。 COLOR CROWを応援してくれる方がいる限り、最終回まで頑張って描きます。
それでは、また会う日まで!
内田裕也 / 中原裕也

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COLOR CROW黑韻之翼 終幕

舞台『COLOR CROW黑韻之翼』 無事に終幕致しました。 たくさんのご声援ありがとうございました! 誰一人欠けることなく千穐楽を迎えられたこと、心から嬉しく思います。 力を貸してくれたキャスト、スタッフ、お客様には感謝の気持ちでいっぱいです。
舞台で千穐楽を無事に迎えることが当たり前ではないことを思い知らされたこの3年間、我々演劇に携わる人間にとって色々と考えることがありました。
このままこの仕事をやってて良いものか? 誰からも必要とされてないのではないか? もっと人の役に立つ仕事をやるべきでは?
などと自問自答する毎日を過ごしていました。
舞台第三弾も終えた今となっては、その期間が自分に力を与えてくれたのだと、心から思えます。
自分が作った『COLOR CROW』という作品を通じて、日常が前向きになれたと思ってくれる人が1人でもいてくれたら、これからも頑張って良いものを作ろうという気持ちになります。
このブログまで見てくれる人はそう多くはないと思いますが、COLOR CROWを、中原裕也を信じて欲しいと思います。 俺は絶対に裏切らないので。
作中でもありましたが、生きてると誰しも様々な事件や失敗に遭遇することがあると思います。 でも、生きていればそれが糧になったんだと思える日がきっとある。 自分で命を落とすことは楽だと思う瞬間もあるかもしれませんが、そんな時は誰かに弱音を吐けばいい。吐く相手がいなければSNSでぶちまけてください。共感してくれる人は必ずいます。
悲しい苦しい辛い経験がひとを強くしてくれる。 昔何かで聞いた言葉ですが、全ては試練だと思って乗り越える努力をしてみるのも、人生の楽しさかもしれないと思います。
綺麗事だと思うかもしれませんが、生きてさえいれば幾らでもやり直せる。全ては自分の考え方次第です。 これを読んでくれたあなたには、前を向いて生きて欲しい。 どうせ生きるなら楽しく生きよう。
とりあえず、俺はそうやって生きて行きたいです。
長くなりましたが、そろそろ寝ます。 明日は身体が言うことを聞かないと思うので、丸一日寝ますが、明後日からまた頑張るので大目に見てくださいね。
おやすみなさい。
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COLOR CROW

かなり久しぶりにブログを書きます。 読んでくれる人がいると嬉しいです。

今から3年くらい前から作り始めていた『COLOR CROW』が、今年3月の舞台『COLOR CROW 蒼霧之翼』からスタートし、映画『COLOR CROW 緋彩之翼』、小説『カラークロウ』、そして10月には舞台第二弾『COLOR CROW 神緑之翼』までやらせてもらいました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
企画書を書くのも初めてだったし、本当にここまで来れたのは周りの人たちのお陰だと感謝しっぱなしです。特に才能もないのに小説まで出せました。 自分が作ったハリボテの作品を、スタッフ、キャストの皆さんが補強してくれて、徐々に素敵な作品になってきてるのだと、そう思います。 絶対に今後もシリーズとして続けていくためには、自分自身もっとしっかりしないとと思います。 そう思って、今個人的に色々と動いています。色んな人に会って、COLOR CROWがもっと楽しんでもらえるコンテンツになるためにはどうしたら良いか、具体的に動いてます。
そしてそして、続編の発表を早くしたい。ここだけの話、続編のストーリーは作ってます。そして必ず面白くなる。と思います。 聖護をああして、煉をこうして、、、やりたいことたくさんあります。 兎にも角にも、カラクロの知名度をもっと上げないと、製作委員会の腰も上がらない訳で、それをどうにかするためにはもちろん時間はかかるかもしれないけど、自分で出来ることを推し進めます。 と言う変な宣言をここに誓います。 カタールWCの日本vsドイツ戦を観ておかしなテンションになっています。。
COLOR CROWに関わった全ての人に感謝! COLOR CROWを愛するファンの皆様に感謝! COLOR CROWに期待してくれているあなた、
大好きです。
あ、蒼田三月の誕生日は2025/11/25です! 小説の第一刷が間違ってました。すみません! 三月は3年後に生まれます。それまでシリーズを続けるつもりなので、みんなで生誕祭をやりましょう。 トークイベントもやりたいです。 あ、今ちょうど地震がありましたね。皆さん大丈夫でしょうか? 世の中色んな事件事故があり、毎日どこかで人は亡くなっています。普通に生きていても嫌なこともたくさんあるでしょう。 それでもどうか、ご自身の身体を労って、
生きていてください。 生きていてください。 生きていてください。
生きていて良かったなぁ。 と思える作品にしますので。必ず。
長く書いたけど、ここまで読んでくれてありがとうございました。
明日も良い日でありますように! おやすみなさい。
中原裕也

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舞台『one night butterfly』

なかなかブログは更新出来てないのですが、舞台上のお知らせを。
久しぶりに舞台に立ちます! 感染対策はもちろんバッチリなのでお時間ある方は観にいらしてください☘️

★舞台『one night butterfly』★
【東京公演】 劇場:有楽町よみうりホール (東京都中央区有楽町1-11-1 読売会館7階) 期間:2021年8月12日(木)〜8月15日(日)
【大阪公演】 劇場:ABCホール (大阪府福島市福島1-1-30) 期間:2021年8月21日(土),22日(日)
【脚本】 亀田真二郎
【演出】 ほさかよう

★あらすじ★ その日、バーレスク・One Night Dreamの雇われ店長の進藤は頭を抱えていた。 オーナーの長谷部から唐突に閉店を告げられたからだ。 この悲しい事実をどうやって従業員達に伝えよう……? 唐突すぎる閉店を、みんなは納得してくれるだろうか。
そんな時、閉店が決まった店にテレビ取材の話が舞い込んでくる! これはチャンスか!? それとも災難か!?
消えかかったバーレスクの灯りをもう一度灯すため 美しい蝶達のステージが今、幕を開ける!!

★キャスト★
田口淳之介
斉藤秀翼 遊馬晃祐 上仁樹 こんどうようぢ 阿部快征 谷津翼 荒一陽 佐藤弘樹 服部武雄 岩崎良祐
きたつとむ 高間淳平
内田裕也 八神蓮

内田裕也はTV局ディレクター役です。
【スタッフ】 脚本:亀田真二郎 演出:ほさかよう
音楽:オレノグラフィティ 振付:塩野拓矢(梅棒) 衣装:伊藤摩美 ヘアメイク:平林純子(P³Garage) 美術:佐藤朋有子 撮影/デザイン:ARTIST-PHOTO .jp 舞台監督:今泉馨(P.P.P.) 音響:田中亮大(PaddyField) 照明:仲光和樹(E-FLAT) 音楽協力:絢屋順矢

★タイムテーブル★
【東京公演】 8月12日(木) 18:30開演 8月13日(金) 13:30開演/18:30開演 8月14日(土) 13:30開演/18:30開演 8月15日(日) 11:30開演/15:30開演
【大阪公演】 8月21日(土) 14:30開演/18:30開演 8月22日(日) 12:30開演/16:30開演
※緊急事態宣言が出た場合、開演時間を前倒しする可能性がございます。予めご了承ください。
★席種・料金★ SS席(特典付き) 12,000円 S席(特典付き) 9,500円 A席 7,500円 N席 6,000円
N席とは・・・ SS席〜A席のうちいずれかのチケットが当たるお楽しみ席です。 当日までどこが当たるかは分かりません。 ※SS席・S席の席番が当たった場合でも特典の引き換えはできません。
公演に関するお知らせ ▼開場について 各公演、ロビー開場は開演の1時間前を予定しております。 混雑緩和のため、ご来場推奨時間を下記としております。 ① SS席・S席 … 開演1時間前〜開演30分前 ② A席 … 開演30分前〜開演10分前 ※N席の場合はチケットに記載されている席種をご参考ください。 公演前や終演後、会場付近での滞在はお控えください。
▼再入場について 本公演では再入場ができません。予めご注意ください。
▼上演時間について 上映時間は決定次第お知らせいたします。 開演時間に遅れてしまった場合は、演出の都合上、客席にご案内できない時間帯がございます。また、チケットに記載されているお席にご案内できない場合もございます。スタッフがお席までご案内致しますので、指示に従って客席内にお入りください。
▼当日券販売について 本公演では劇場での当日券販売を行いません。 残席がある場合はプレイガイドにて当日引換券を公演当日までご購入いただけます。是非ご利用ください。
▼チケットの払い戻しに関して 下記に該当するお客様には、チケットの払い戻しを実施させていただきます。 ① 医療機関の診断もしくは市販されているPCR検査キットにて陽性判定となったお客様。 払い戻しの際は、検査結果をご提出いただくことがございます。 ②保健所から濃厚接触者と認定されたお客様。 払い戻しの際は、認定された状況について伺うことがございます。 ③ 観劇当日に発熱(37.5度以上)されているお客様。 ご本人が検温したと分かる画像等をご提出いただきます。
▼チケットを紛失してしまった場合 お問い合わせフォームまたは otoiawase@shimapro.jp にてご相談ください。 当日は身分確認証をお持ちの上、ご来場をお願い致します。 当日のチケット紛失は対応いたしかねますので予めご了承ください。
▼車椅子でご観劇されるお客様へ お座席までのスムーズなご案内のため、チケット購入後、ご観劇の1週間前までに、ご連絡くださいますようお願い致します。
▼応援グッズのお持ち込みついて 本公演ではうちわやペンライト、パネルなどのお持ち込みが可能です。 うちわ … 持ち手を含まず、30cm以内のもの。鏡やアルミなどの反射率が高い素材はお控えください。 ペンライト・サイリウム … 30cm以内のもの。発光が強すぎるものはお控えください。 パネル(メッセージボード) … A4サイズ以内。 応援グッズはご自身の胸の高さでご使用ください。 付近のお客様の視界の妨げになったり、ぶつける行為は禁止です。 また、ペンライトを振り回す行為(オタ芸含む)も禁止しております。
▼スタンド花・アレンジ花について 本公演ではお花を受け付けておりません。予めご了承ください。
▼キャスト宛のプレゼントについて 本公演ではキャストへのプレゼントを受け付けておりません。予めご了承ください。
▼荷物のお預かりについて 本公演ではお荷物のお預かりを行いません。キャリーバックやその他大きなお荷物は会場へお持ち込みいただけませんので、予めご了承ください。 お荷物は会場付近(公共交通機関等)にあるロッカーへお預けください。
▼特典の引き換えについて 混雑緩和のため、公演当日のチケットのみ引き換えが可能です。 引き換え忘れの場合はチケットを特典引き換え所にお持ちください。郵送での対応は行なっておりません。
▼劇場内での諸注意 ・会場内では必ずマスクを着用してください。最前列のお客様にはフェイスシールドを着用をしていただく場合がございます。スタッフの指示に従ってご着用ください。 ・劇場内でのカメラ・スマートフォンなどによる写真撮影、録画、録音等は固くお断り申し上げます。これらの行為は法律でも禁止されております。また、開演前の舞台上を撮影する行為、客席での自撮り行為もご遠慮ください。スタッフが発見次第お声掛けさせていただきます。 ・携帯電話は新型コロナウイルス接触確認アプリCOCOAが常時稼働できるよう、電源は切らず、音や振動が鳴らない設定にしてください。また、演出機材の障害となりますので、Wi-fiはお切りください。設定方法が分からない場合は最寄りのスタッフへお声がけください。その他の電子機器類は必ず電源をお切りください。 ・飲食、喫煙は事前にお済ませください。会場での飲食、喫煙はできません。ロビーにて、ペットボトルや水筒などの蓋つき飲料のみお飲みいただけます。 ・新型コロナウイルス感染症対策のため、会場内でのお喋りはお控えください。 ・上演中に鞄やビニール袋をがさがさすると、お客様の観劇の妨げとなります。荷物の整理は開演前にお済ませください。 ・過度なまとめ髪は後方にお座りのお客様のご迷惑になるため、ご遠慮いただきますようお願いいたします。また、帽子を着用のお客様も上演中はお取りください。特別な理由がある場合はその限りではございません。 ・前のめりになると後ろのお客様のご迷惑となりますので、座席に背中をきちんとつけて着席していただきますようお願いいたします。着物でのご来場も可能ですが、観劇の際は後ろの帯を前に移動させ、背中と座席がくっつくようにご着席ください。 ・コスプレ着用やぬいぐるみを持ってのご観劇、缶バッジやキーホルダー等を過度につけた鞄の持ち込みは演出及び他のお客様のご迷惑になるため、ご遠慮いただきますようお願いいたします。 ・DVD撮影が入るため、アニメやゲーム、2.5次元作品、その他弊社以外の舞台作品やイベント等のグッズ類は客席へお持ち込みいただけません。 ・マナーをお守りいただけない場合は、やむを得ず公演を中断することや、退場していただく事もございます。
▼トレーディング商品について 新型コロナウイルス対策のため、会場内でのトレーディング行為は禁止させていただきます。
▼終演後の退場について 規制退場を行います。スタッフの指示があるまでお席にてお待ちください。
長々と読んでくださって有り難うございました☺️ チケットは【カンフェティ】などで販売致します。 宜しくお願いします????

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【ご報告】

この度、所属事務所を移籍したことをご報告させて頂きます。 実は年初に前事務所を円満退所し、今年春には新事務所『office camellia(オフィスカメリア)』に移籍したんですが、コロナでお知らせのタイミングを失ってました。 今年出来たばかりの全く新しいプロダクションで、未だにバタバタしていて、ホームページすらありません(苦笑)。ですが、仕事の依頼があれば1人でどこにでも行けるので、お仕事や依頼はご遠慮なくご連絡ください(^_^) 前事務所のたむらプロには16年間お世話になりました。16年と言えば、小学1年生が大学を卒業するまでと同じくらい長い期間です。社長、スタッフには感謝はもちろん、40年以上もプロダクションを維持していること、尊敬しています。本当に凄いことなんですよ。 今回離れたのは、簡潔に言うと、自分の力でどこまで出来るか試したかった、の一言です。 離れてみて、今まで事務所の社長やスタッフにどれだけ支えられていたのかも痛感しました。今の事務所は何もかもゼロからという感じで大変ではありますが、その分、自分が頑張らないと!というやる気が湧いてきます。 これからも真摯に仕事に向き合って行きますので、変わらず応援を宜しくお願いします。 内田裕也
今後、ファンレターやお仕事の依頼は下記の宛先までお願い致します。
〒111-0043 東京都台東区駒形1-10-4 椿やビル 4階 office camellia 『内田裕也係』
【TEL】 03-5830-7234 【FAX】 03-5830-7208 【MAIL】taniguchi@office-camellia.tokyo
担当:谷口
春以降に前事務所に届いたファンレターなどは、その都度連絡頂いて受け取ってました。有難うございました。

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ひと区切り

メサイア ー黎明乃刻ー 全19公演無事に終了しました。
刻シリーズの終了。
メサイアの終了。。
終わってから2日経ちますが、 もう2度と一嶋晴海になれないのかと思うと、未だに不思議な気持ちになります。
このシリーズのお陰で、たくさんの素晴らしい人たちに出会えました。
高殿さんや西森さん、毛利さん、 皆が認める才能ある人たち。 頭の中どうなってるの?と何度も思いました(笑)
プロデューサーを始めとする制作スタッフ。劇場の手配、キャスティング、稽古場運営、、 本番中で私たちが水分補給するための袖水(そでみず)を毎回用意してくれたり、弁当の手配などもろもろケアをしてくれてました。
舞台監督の深見さんたちの舞監チーム。 小道具大道具なケア、紗幕などの上げ下ろし、暗転中の銃やナイフの捌け。凄いチームワーク。好き。
照明チーム、音響チームは もはや演者と言っても過言ではない。一嶋対小暮のところでも、最後に一嶋が小暮を掴むところで照明がフッと変わる。その少し前から音楽の煽りが入る。だから良いシーンになります(^_^)
そしてサンプラーのカビちゃん。 150センチの小さい体で腱鞘炎になりながら鍵盤を打ちまくってくれた。 小さな巨人です。俺の義足の音のタイミング最高♪義足で蹴る音も最高!
舞台セットのデザインの松本わかこさん、あんなのよく考えるなぁ。凄い!
音楽の大内慶さん、曲ぜんぶやばい。泣ける。
映像チーム、最後の3人の映像カッコ良すぎるんだよなぁ。ずるい。
殺陣師の六本木。俺の意見(ワガママ)を取り入れてくれてありがとう。 白銀からずっとメサイアを支えてくれた人。
演出助手のきまたまき。あなたのお陰で段取りがかなりスムーズになりました。特に場当たりは最高!
毎日毎日、全員な汗だくの衣装を愛情持って洗濯&ケアしてくれる衣装チーム。 最後まで清潔な衣装をありがとう。
本番中にスリッパで頭叩かれても、舞台袖にスタンバイしててすぐに直してくれるメイクチーム。 銅ノ章からのメンバーがほとんど。一嶋のあの触覚はもう作らなくていいんだよ。寂しいねー。
他にも宣伝、物販、各劇場スタッフなどなど、、
誰一人と欠けていたらこんな良い現場にはならなかったと、 心から思います。
今まで一緒に戦ってくれて
どうもありがとうございました!
またみんなで何かやりましょう!!

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黎明乃刻 !

舞台『メサイア 黎明乃刻』 東京公演と大阪公演の計12公演を終え、残すところ東京凱旋公演の7公演。
一嶋晴海として生きられるのもあと7回かと思うと、1回1回の公演がとても重みのあるものに感じます。
ファンの皆さんの応援が今回は特に温かく、力を頂いています。 お花やプレゼント、お手紙もたくさん頂いて、メサイアという作品がもっと続いたらいいなと思います。
一旦この刻シリーズは完結ということで、残りの凱旋7公演を全力で駆け抜けたいと思います。
メサイア黎明乃刻の感想や質問はぜひこちらのコメント欄にお願いします(^_^)

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45歳になりました!

TwitterやInstagramでも、皆様からお祝いの言葉を頂いて、嬉しい限りです(^_^)。
写真は、殺陣稽古仲間の 市瀬秀和くん、 井上優くんたちからのサプライズケーキ!
しかも彼らの出演舞台『牡丹灯籠』を観に行ったあとの、普通にご飯食べて帰る流れだった時なので、
油断してました(苦笑)
45歳でもサプライズをやってもらえるとは、ありがたいことです。
ファンの方からも事務所宛にプレゼントも頂きまして、ありがとうございました。 また期待に応えられるよう頑張ります(^_^)。

この歳になってくると、やはり健康でいられることの有り難みがとっても身に染みます。 同世代で、『若いときにこうしとけば良かった、、』というような話もしますが、若いうちは無理が利いちゃうから分からないんですよね。
最近は特に、
食事・運動・睡眠
この3つは意識するようにしてます。
食事は野菜多め、魚、納豆、豆腐、キノコ類、もバランス良く毎日摂るようにしています。
運動は、職業柄トレーニングを欠かさずやって来てますが、1番意識してるのが『柔軟性』と『体脂肪率』です。 ストレッチをずっとやってるお陰で、大きな怪我は全然ありません。 体脂肪率は普段は8%前後で、10%超えると焦ります。 先月の舞台ではさらに役作りで痩せたので、4.7%まで落としましたが、 さすがに千穐楽のあと風邪引きました(苦笑)
睡眠は、先日枕を慎重しました! 自分に合う枕は良いですねー。 他にも、短時間でも良質の睡眠が取れるように工夫しています。

皆さんもそれぞれこだわりがあるま思いますが、健康法は相性もあると思うので、個々に合ったものに出会えるといいですね♪
それでは、45歳の内田裕也も宜しくお願い致します(^_^)。

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映画『ファブル』

岡田准一主演 映画『ファブル』を観てきました。
監督 江口カン 脚本 渡辺雄一
殺し屋の話は好きなので期待して観に行きましたが、岡田准一さんのアクションと柳楽優弥さんの芝居は圧倒的に良かったです(^_^)
後ろの席のカップルの男性の方が何度も椅子を蹴ってるので気が散りましたが、心の中で『蹴った足腐れ~』と念じたので近いうちにそうなるでしょう。
ジャッキー・チェンを見て育った世代なので、1度アクション映画をやってみたいですね。 体が動くうちに(笑)

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終幕!

舞台『殺してもいい命』無事に千穐楽を迎え、終幕しました。
今作は本当に、観劇してくださった方からお褒めの言葉をたくさん頂き、 この作品に出演出来た喜びを噛み締める毎日でした。
座長の篠田麻里子ちゃんも、前作よりも数段パワーアップして、頼もしい座長に見えました。結婚もしたし経験値が上がってるからかも。
そして愛すべき先輩方! 山田明郷さん、山谷勝巳さん、水谷あつしさん、山口馬木也さん、 渋さと重みのある芝居で作品に深みを与えてくれました。
安藤役の松田凌! とっても素敵な芝居をする俳優さんです。なにより舞台度胸の強さ! 勉強になりました。 凌の存在が作品に躍動感を与えてくれました。
中村優一くんは、和夫役として、ほとんど誰とも話さないというやりにくい立場ながら、ストーリーテラーとして物語を支えてくれた。
野崎弁当、槇尾ユウスケの両人は、 ストーカーの永井役で慣れないアクションにも必死で練習して、無事にやり遂げた。あの一生懸命さは他のキャストに勇気を与えてました。
西原亜希さんの由布子役は、本当に最高!! あなたが出てくれたことに感謝です。 亜希ちゃんでなければこの作品は崩れていたかもと今でも思います。
そして相方、小島よしお。 楽屋ではピーヤと呼んでたり、ずっと心の支えになってくれてました。 千穐楽のカーテンコールでも最高の仕切りでお客様だけでなくキャストも和ませてくれて、本当にありがとう。
それ以外のキャストも、自分のパートだけでなく皆でよくなろうと良いムードの座組にしようと頑張ってくれました。 何役もやっているアンサンブルの方々には頭が下がります。
裏方のスタッフさんも、あの細かい転換、照明、音響、舞台監督、衣装、メイク、制作、劇場さん、 すべてに助けられました。
久々にこんなに楽しく、また良い刺激を受けた現場だったので、終わるのが寂しく、現在軽くロスってます(苦笑)。
また良い作品に出会えますように、自分を磨いて行きます!
わざわざ劇場まで足をお運び頂いた皆様、お心遣い頂いた皆様、 心より感謝致します! 本当にありがとうございました!!

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