
堤真一さん主演の映画『クライマーズハイ』を観てきました。
20数年前、あの日航機墜落事故が起きた時の地元新聞社の様々な葛藤やプライド、そしてその時代の人間模様を描いた作品です。監督の原田眞人さんは『突入せよ!浅間山荘事件』など様々な社会派の作品を撮られてる方で、実は俺も一度だけ、原田監督の映画のオーディションを受けたことがあります。落ちましたが(苦笑)。
原田監督は、映画『ラストサムライ』で重要な役柄で俳優として出演もしています。英語もペラペラで多才です。
俺の記憶では、俺が11歳の夏だったと思います。
テレビや新聞でこの事故の事を毎日取り上げていて、本当に歴史的な事故だったと思います。実際今でも世界最大の航空機事故なんですよね?確か。
事故から数日後、テレビのニュースで生存者を確認!って聞いた時には、すごく興奮しました。しかも友達の女の子と同姓同名だったので。
映画の話に戻りますが、堤真一さん、堺雅人さん、このお二人は最高です!!芝居ではなくドキュメンタリーを見ているような、そんな感覚にさえ思えます。遠藤憲一さんや他の社員役の俳優陣も、臨場感があってかなり良かったですが、この二人のシーンは思わず息を止めて見ているような感じです。
とても勉強になったし作品としてもすごく良かったです。興味がある方はぜひ観て下さい。劇場で観ると本当にいいですよ。
今日はこれから赤坂で舞台を観に行ってきます。
初めての銃弾

前回の続きです。
学生寮に戻ると、入口付近にたくさん人がいて何やらザワザワした感じ。何かあったの?と話を聞くと、この3時間前くらいに、隣のアパートが銃撃され、救急車やパトカーが来て大変だったと。犯人は白い車で走ってきて、そのまま車の窓からピストルを出して5発撃って逃走したそうです。隣のアパートの住人は3発被弾して運ばれたらしい。。助かったかは定かじゃないけど。。もともと現地の友達にも、この辺は治安が悪いから夜は一人で歩かない方がいいよと言われてましたが、まさか隣で発砲事件が起こるとは思ってもみなかったので、ちょっと驚きました。
とりあえず、自分たちの寮の仲間は無事だったのでひと安心。
部屋に戻ってLAでの日課の腕立て伏せをやろうと床に手をついたら、床にたくさんのガラスの破片が!?まさかと思い窓をチェックしてみると、案の定、窓に銃弾の痕が!(写真)
自分の部屋に流れ弾が飛んできてたんですね。網戸とガラスの割れてる位置から弾道を辿ってみると…弾丸を発見!弾が壁の奥に突き刺さってました。(写真はフォトギャラリーのとこにあります)
かなりいい角度で弾が入ってきてたので、部屋にいたら当たってた確率はかなり高いです。俺もルームメイトもちょうどその日は外出してたから良かったものの、別の日ならその時間に部屋にいることもあったし…。
まぁ、いい土産話が出来て、ある意味良かったです。
帰国二日前の出来事でした。
夜景スポット

LAで一番綺麗な夜景が見れるグリフィス天文台(写真)。
LAにいた時に、語学学校のクラスメイトがもうすぐ俺が日本に帰ると知り、それなら記念にどこか遊びに行きましょうって車で連れていってくれました。
その日の授業が終わってからハリウッドで遅いランチをとり、チャイニーズシアターで映画を観てから行ったんだけど、着いた時間がまだ早かったので、時間潰しがてら中にあるプラネタリウムに入ることに。入館料を払うときに、ダメもとで語学学校の学生証を見せたら、ちゃんと学生料金になりました。まさかこの年で学割が利くとは…(苦笑)
プラネタリウムに入ったのは20年以上ぶりだったので、始まるまでちょっとドキドキしてました(笑)。始まってみると天井に巨大なスクリーンがある映画館のよう。プラネタリウムってこんなに素敵なものだったんだなぁと改めて感じました。
英語のナレーションも何となく分かったのでかなり楽しめました。
夜8時くらいにそれが終わり外に出てみると、すっかり日が落ちていて、目の前には素晴らしい夜景が広がっていました(^-^)
写真じゃ伝わりづらいかな…。
一通り夜景を満喫してから、LAから少し出たとこのレストランにて夕食をとり、23時くらいに寮に戻ると、この旅で最大のアクシデントが!?
この先は次回に書きますね。お楽しみに(^-^)
岩手県岩泉町

先日法事で岩手県の岩泉町に行ってきました。ここに母の実家があります。
盛岡駅から車で二時間弱、駅で言うと岩泉線の岩手大川駅(写真)の目の前です。電車ではなく、ディーゼルの車両が1日3往復のみ走ってます。今回は車だったので乗れませんでしたが、夏になると鉄道マニアの人が駅に泊まりこみで来ることもあるらしいです。
ここは山と畑に囲まれ、空気は澄みきっています。
夜になると、空には数えきれない程の星々。多くの星が綺麗に見えすぎて、逆に見つけやすいはずの北斗七星が見つけられなかったほどです。
朝になると、鳥の鳴き声で目が覚めます。翌朝、5時に目が覚めたので散歩に出ると、畑からはカエルの大合唱。うるさいくらいのボリュームなのに次第に慣れてきます。自然の音だからでしょうか。
ここから車で20分くらいのところに龍泉洞があります。龍泉洞と言えば知っている人もいると思いますが、国指定天然記念物で日本三大鍾乳洞のひとつなんですよ。龍泉洞のミネラルウォーターは東京でもたまに売ってるのを見掛けます。
中に入ると、コートがないと寒いくらいひんやりしていて、そこで見ることが出来る、水深120メートル・透明度41,5メートルの大地底湖はまさに自然の芸術品!氷柱(つらら)のように天井に連なる鍾乳石は、1センチ伸びるのに50年もかかるとか。幾つか写真も撮ってきたので、近い内にアップしますね。
普段都会で生活していると、自然の有り難みを忘れてしまいがちです。例えば世界中で森林伐採が問題になっている現状など、森林そのものを目にしていないと実感出来る訳もない。そう思います。
みんなが自分のことばかり考えてしまいがちな現在、田舎に行って自然の中で人間の温かさに触れると、自分の器の小ささを痛いほど実感します。自分が辛いときでも、変わらず人に優しく出来る、そうゆうのって素晴らしいですよね。俺はそれほど器のでかい人間じゃないけど、ささやかにでも、困っている人の力になれればと思います。
渋谷の新路線

先月開通した副都心線。もう乗りましたか?
俺は先日初めて乗車しましたが、渋谷の地下にまだこんなのを作るスペースがあったのかとビックリするくらい立派な駅でした。
行き先によっては乗り換えが便利になりますが、行き慣れていないと迷いそうですね。路線が多すぎて。
仕事柄いつも同じ場所に行く訳ではないので、携帯の乗り換えサイトを頻繁に使ってます。スゴく便利です。何号車に乗ると乗り換えがスムーズだとか、出口案内や駅周辺図まで見れるので、かなり助かってます。
大江戸線にしろ副都心線にしろ、今さら地下にこれだけの大きなものを造ると、地震の時は平気なの?って思います。
毎年春くらいになると『今年は関東大震災が来るよ』って情報が回ってくるし、そろそろ大地震が来てもおかしくはないですよね
地盤沈下もそうだけど、地下に閉じ込められて出れないこととかも考えられますからね。震度7位だと、どこにいてもヤバいでしょうが。。
まぁある程度心構えをしつつ、大地震が来ないことを祈りましょう。
アクシデント

こないだ乗馬をやりに長野に行った時のこと。
地元の仲間と先輩の車で行ったんですが、結構ナイーブな車だったので色々と大変でした(苦笑)
まずは行きの時のこと。一度エンジンがかからなってしまいました。まぁ少し休ませたらすぐ動いたので平気だったんだけど、これはまだ序の口で…。
乗馬クラブで一泊して、皆さんに『お世話になりました』って挨拶して、乗馬クラブを後にして数分後、上り坂でまたエンジンがかからなくなってしまい、2〜3時間休ませて行こうという話になり、また乗馬クラブに戻ったんですが、やっぱり動きそうにないので地元の修理屋にみてもらうことにしました。何軒か廻ってやっとアメ車をみてくれるとこがあり、一安心。まぁ部品がないので応急措置程度ですが。すでに夜も遅かったので、もう一泊して翌朝帰ることにしました。
翌朝出発して数分後、また上り坂でエンジンが止まってしまいました。すぐまた動いたんですが、なるべく車に負担のかからないよう上り坂がない道にしようと道順を変更。しばらくは快調だったんですが、少し走っていると、今度は聞き慣れない音と振動が…。車を停めて車の下を見てみると、なんと下のパイプが折れていて、それを引きずって走ってたんです。さすがに『もう無理』ということで、車はレッカー、俺は予定があったので新幹線で帰ってきました。。新幹線の中で『高速に乗る前で良かった』とつくづく思いましたね。
車の持ち主のUさんはさすがにこの時ばかりはへこんでました。日頃から大切にしている愛車だけに、可哀想ですよね。
とんだアクシデントだったけど、とっても中身の濃い楽しい乗馬ツアーでした。
長野の大自然

先日、長野で乗馬をしてきました。
数年前に時代劇の現場で刺激され習い始めました。やり始めは山梨県の小淵沢という所で習ってましたが、ここ数年は山梨と長野の両方で乗らせてもらってます。
写真は俺の一番のお気に入りのLipi(♀)。デカイし走りも反応も良いので俺には乗りやすいんですよね。ちなみにこのLipiはこの乗馬クラブのオーナーが一番大事にしている馬でもあります(^-^)
馬って本当に癒されます。目はすごく優しくて体は綺麗で。また大自然の中で駆け抜ける爽快感は、一度体験するとやみつきになります。
もちろん今回も外乗に行きました。外乗というのは、文字通り馬場の外の山道とかで走ることです。今回が初めての友達も一緒だったのであまり早くは走らなかったけど、それでもやっぱり気持ち良い!
最初は俳優としてのスキルアップのつもりで始めたんですが、今は単純に馬が好きで乗ってる感じですね。
今回はちょっと久しぶりだったので初めの1鞍(くら)は勘を取り戻すだけで終わりました(苦笑)。何でもそうですが、やっぱりコンスタントにやってないとヘタクソになりますね。また時間を作って行きたいと思います。
今回は思わぬアクシデントがあったんですが、それはまた次回に(^-^)
演技レッスン

写真はLAで俳優をやっているクリス。向こうで二度ほど彼の演技のレッスン受けました。
最初は長ゼリフの一人芝居。英語のセリフには慣れてないのでぜんぜん頭に入ってこない…。ところどころ知らない単語もあったんですが、前後の文脈からイメージしてなんとかやってました。次は二人一組での即興の芝居。初めの一言だけは決められていて、その後は二人で展開させて落ちをつけるって感じのものです。俺の勘違いでまったく正反対の意味合いで演技してて、途中で気付いて軌道修正しようとシドロモドロだったのが、逆に妙にリアルだと好評でした(苦笑)。アメリカ人女性と日本人男性のカップルによくありそうなワンシーンに見えたとか(苦笑)。ボキャブラリーが少なすぎると改めて痛感しました。
最後は、カメラ位置を考えながら芝居する練習。まず5つの指示(動きやセリフなど)が箇条書きに書いてある紙を渡され、床に1から5の数字が書いてある紙が貼ってあり、その数字の上に立ったら与えられた指示通りのアクションをする、というレッスン。1の紙を踏んだら1の指示通りのことをする、という感じで、多少アレンジを加えながら1から5まで順番にやっていくんです。これは結構楽しめました(^-^)
講師のクリスは個人レッスンもやってくれると言うので、そのうち何か海外の仕事が入ったらお願いしたいですね。その前にもっと頑張って勉強しないと!
百円ショップ

またロサンゼルスの話。
語学学校のそばに『99セントショップ』というものがありました。日本で言う百均ですね。日本と同じく食器や調味料など品揃えは豊富です。俺はこうゆう店に行くと、これもあったら使うかも、と思って色々買ってしまうんですが、今回は短期滞在なのですぐに使うものしか買いませんでした(^-^)
ある日、学校が終わってから数人でランチしようと思い、学校のスタッフにどこか良い店ないですかと聞いたら、近くの韓国料理屋さんを教えてくれました。学校のすぐそばがコリアンタウンだったんですよ。
店に着くと看板には『ランチ$3,99・$4,99』と。かなり安いねぇと話ながら店に入り席についたまでは良いけど、ランチメニューはハングル文字表記のみ。料理の内容はもちろん読み方も分からないので結局番号で注文することに。で、何が来るか分からないからジャンケンで勝った人から好きなのを食べれるというルールに。俺は魚介のチゲだったんだけど、これがかなりヒット!しかもこの値段でキムチやらナムルやらの付け合わせが5種類くらい出てきて大満足でした。
ちなみに日本とは違って会計とは別にチップを払わなければなりません。ガイドブックによると飲食代のトータルの15〜20%弱くらいが妥当だとか。計算がめんどくさいんですが、先輩の尾崎さんから教わったチップの算出法は超カンタン。会計時のTAXの数字を倍にした金額がちょうど妥当な金額になるんです。TAXが8%だからですね。
知ってるとかなり便利ですよ(^-^)
巨大な自販機

写真がちょっと分かりづらいですが、何とコレ『車の自動販売機』です。渋谷の駅構内に設置されてました。価格は200万円弱くらいでしたが、すぐそばに係員がいて『ここに1万円札を一枚ずつ入れればお買い上げ頂けます』と笑顔で言ってました(笑) 一見、通行人の気はひいてるようでしたが、宣伝効果はあるのかな?と思ってしまいます。やたら女子高生と外国人が群がってたし…。
ま、それはいいとして、自販機で思い出したんですが、小学生の頃に少年サッカーチームに入っていて、真冬の練習の後に自販機でカップヌードル(カレー味)を買って食べた記憶があります。凍えそうな寒さの中で食べるカップヌードル、最高のご馳走でした。今でもあるのかな?昔はコーラの自販機もお金入れてビンを引っ張って取るやつでしたね。懐かしいな。
他にも変わった自販機があった気がするけど思い出せない。。皆さん何か思い出に残ってる自販機があったら教えて下さい(^-^)
