映画『くちづけ』


去年解散した演劇集団
 東京セレソンDXの
舞台『くちづけ』の映画版です。
舞台は数年前に観たんですが、
思い出しても涙が…。
 
そんな感動の舞台がまさかの映画化!
これは観ない訳にはいきません。
普段より早めに映画館に到着し、観やすい席を確保。
なぜか映画を観る前からドキドキしてました(照笑)。
物語の舞台は、宅間孝行さん演じる
うーやんたちが生活する
『ひまわり荘』
そこは、知的障害者の為のグループホーム。
ある日、貫地谷しほりさん演じるマコちゃんがひまわり荘に入居してきます。
マコちゃんのお父さんはひまわり荘のボランティアスタッフとして。
マコちゃんのお父さんであり元売れっ子漫画家・愛情いっぽんさんの役には竹中直人さん。
舞台では金田明夫さんだったんです。
どちらも良いけど個人的には金田明夫さんの芝居が好みでしたが。
 
うーやんとマコちゃんは恋に落ちます。
 
そして、
 
結婚したいと。
 
当然周りは戸惑います。
  
 
そんなとき、マコちゃんのお父さんは大きな問題を抱えてしまい…。。
 
 
 
マコちゃんのお父さんが下したのは、とても悲しく切ない決断でした。
 
 
本当にヤバいくらい泣きます。
ある種、タブーのようにされていることを題材にしていますが、とっても素晴らしい作品だと思います。
ぜひ皆さんも映画館で観てみて下さい(^_^)。

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“映画『くちづけ』” への2件の返信

  1. 裕也さん、こんばんは。
    こちらでは「くちづけ」の上映が28日に終わってしまいました・・・
    映画化が決まってから、絶対観に行く!と思っていたのに
    このところ忙しくて、すっかり忘れていました。
    残念(>_

  2. れんげさん、おはようございます。
    終わってましたか。残念。
    DVDが出たら見てみて下さい(^_^)。
     
    誕生日、今月ですね。
    知り合いにも7月生まれが多いのですでに幾つか予定入ってますよ(苦笑)。

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