桟敷童子『蟹』


前日、
劇団桟敷童子の
『蟹』
を観てきました。
桟敷童子はセレソンとはまた違った良さがあり、今回も見応え十分!
舞台上手には海のセットがあり、本物の水が。
劇中も何度か雨やら嵐が凄かったです。
客席の最前列と二列目にはビニールシートのようなものが渡され、
『危ないと思ったら避けて下さい』
と(笑)。
だいたい常連客なので、みなさん当たり前のように聞いてましたが。
いくら鍛えられてるとは言え、毎回大量の水を浴びている出演者のみなさんが風邪を引かないか心配になります。。
今回は看板女優の板垣桃子さんが、かなりコミカルな役でウケました(^-^)。
次回も楽しみですね。

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“桟敷童子『蟹』” への6件の返信

  1. おはようございます!
    雨や風など色々と工夫がされていて凄いですね。
    鈍くさいので前列だとビチョビチョ間違いなし(笑)
    でもそれが醍醐味なんですよね(*^^)v
    私は確率9割で風邪ひきそうです・・・・(汗)

  2. ナルサクさん、こんにちは。
    水を使わない作品の場合は、ラストシーンで舞台のセットが三つに別れて上下したり、舞台奥のセットが別れてその奥から飛行機や機関車が走ってきたり…と、何かしらビックリがあるんですよ。
    一度体験してみてはどうでしょう(^-^)。

  3. 客席にビニールシートとは、『ワハハ本舗』かと思いました(笑)
    『劇団桟敷童子』は、裕也さんのブログで知って気になっていたので、月末の東京行きにあたって舞台をやっていないかと先日調べたばかりでした。
    今回は残念ですが、いつか観てみたいです。

  4. れんげさん、こんばんは。
    桟敷童子の公演は確か秋までなかったような…。
    でも今月末は面白そうな舞台ありますよ。
    ぜひ探してみて下さい。

  5. 中原さんこんにちわ!
    台本のセリフを覚える時の「コツ」って
    ありますか?
    イメージトレーニングなど、こんなこと
    やってますっていうのがあれば
    是非、教えてください♪

  6. ayumuさん、こんばんは。
    コメントに気付くのが遅くなりました(苦笑)。
    役者さんでしょうか?
    セリフの覚え方は人それぞれでしょうが、言葉を覚えるというよりも、演じる役のキャラクターとそのシーンの状況を具体的にイメージすると、セリフも自然に入ってくると思いますよ。
    そのイメージ力が演技力みたいなものかと、俺は思います。
    長ゼリフだったら、その中で一番伝えたいとこに重点を置きつつ、イメージを膨らませると良いのでは。
    何度も読むのも大事ですけどね(^-^)

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